夫婦・カップル2人キャンプの始め方~道具選び方・失敗談あり~

キャンプ

こんにちは。最近夫婦2人キャンプにハマっている、すみです。

夫婦キャンプは今年が初ですが、学生時代には50回以上キャンプをした経験があり、迷わずに道具選びができました。

今回の記事では、

●最低限2人キャンプに必要な道具
●道具の選び方
●実際に購入・使用したキャンプ用品のレビューと失敗談

について、過去のキャンプ経験と今年夫婦キャンプを始めた経験から紹介していきたいと思います。
※新しいものを購入したら随時更新していきます!

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初心者に最低限必要なキャンプ用品(道具)

キャンプ道具は集め出すとキリがないので、まずは少ない量のキャンプ道具で始めてみることをおすすめします。

実際にキャンプにいくと「自分たち2人にはこの道具があったほうがいい」と分かるので、まずは最低限の道具だけ押さえておけばOKです。


最低限揃えたい道具は大きく5つです。

最低限の道具たち

①テント
寝床・拠点
②マット・寝具
眠るときに床にしくマットと寝具
③椅子・テーブル
基本座って過ごすので必要
④ランタン
夜は暗いので明かりが必要
⑤焚き火台
料理やBBQをしたり、夜に焚き火を楽しむ

寝る場所・くつろぐ場所・夜の明かりを確保するイメージです。

①~⑤のキャンプ用品・道具を選ぶ際のポイントと、私たちが実際に使っている商品をそれぞれ紹介していきます。

前提条件:私たちが商品を選ぶポイントの大前提は以下の2点です。

私たちの選ぶポイント(前提)

コスパが良い
●比較的軽量でコンパクトに収納できる(ミニマル)

初心者であまり費用をかけずに楽しみたかったので、コスパ重視で選びました。
また、できれば物の数や収納スペースを増やしたくないという思い(矛盾?)があり、比較的コンパクトかつ軽量なものを選びました。

それぞれの道具について、+αで選ぶ際に気を付けるべきポイントをまとめました。

初心者におすすめのテント(2人夫婦・カップル向け)

テントを選ぶポイント:サイズ・組み立てやすさ

・サイズ
2人で利用する場合は2~3人用か3~4人用のテントを選ぶことをお勧めします。自分たちが寝るスペース以外に、荷物を置くスペースがあると便利なので、利用人数+1~2人分のスペースがあると快適です。それ以上大きいと収納サイズが大きくなってしまうので、バランスが大切です。

・組み立ての簡単さ
組み立てが簡単かどうかも大切なポイントです。自立型のテントがおすすめです。自立型のテントだと、地面に杭(ペグ)を刺さなくてもOKなので、どんな場所でも設営可能です。 

おすすめテント

組み立て2~3分で終わります。数万円のテントが多い中、5000円前後の値段で圧倒的に安価です。軽く、1晩雨にうたれても浸水せず丈夫です。買ってよかったです。安い割に色もシックで、コスパ最強です。少し空気がこもりやすいので、真夏の日中には熱いかもしれません。

初心者におすすめのマット

寝るときに下に引くマットは絶対です。テントの床はペラペラなので、身体がバキバキになるのを防ぐため必須です!

マットを選ぶポイント:サイズ・設営しやすさ

空気で膨らませるエアーマットはコンパクトになりますが、そのひと手間が意外と大変です。中途半端なモノを買うと寝心地もイマイチなので、私は個人的にあまり好きでありません。
エアーマットよりかさばりますが、ただ広げるだけでOKなマットをおすすめします。

おすすめマット

安価かつ信頼感バツグンの銀マット。学生時代から何度お世話になったか分からないクッションマットです。若干かさばる&チープですが、圧倒的に安価(数百円)で寝心地も良いので今だに好きです。お近くのホームセンターで手に入ります。

寝袋(シュラフ)

寝具も必要ですが、始めのうちは自宅から毛布などを持参して代用もOKです。
寝袋(シュラフ)があると、アウトドア雰囲気が盛り上がり、眠りの質も向上するので慣れてきたら購入検討してみてください。

寝袋(シュラフ)を選ぶポイント:対応温度

低い温度(寒さ)に対応できればできるほど、値段が上がります。外気0度まで対応の寝袋であれば、真冬以外はどんな季節・気温にも基本対応可能です。

おすすめ寝袋(シュラフ)

私はWILD-1というアウトドアショップブランドの、0度対応シュラフを10年使っていますが、こちらは廃盤でした…。今だったらコレを買うかな~という品をチョイスしました。


外気0度まで耐えられるにもかかわらず、安価でコスパがよいです。技術の進歩を感じます。レビュー評価も総じて高かったです。夏も敷布団として使えばフカフカで気持ちよく寝られると思います。

椅子・テーブル

食事や焚き火をするときは基本的に座って過ごします。くつろぐ場所の確保のため、椅子とテーブルは必須です。

椅子を選ぶポイント:すわり心地・重さ・安定感

・座り心地
椅子はできればアウトドアショップで実際に座ってみて、安定感やすわり心地を確認することをおすすめします。

・重さ
安価だと、思いのほか重量感のある椅子もあるので、重さにも注意です。

・高さ
高さが低めの椅子だと安定してリラックスできるので、私たちは低めの椅子をチョイスしました。

おすすめ椅子:カインズ&ニトリのアウトドアチェア

①小さく分解でき、本当に軽いです。すわり心地もグッド!1万以上するヘリノックスの椅子(コンパクト&軽いで有名)に機能も見た目もそっくり。色もシックで高見えします。

カインズ リラックスチェア

②見た目がおしゃれかわいいです。すわり心地はまあまあ。お値段以上のニトリで購入。

ニトリ 木製折り畳みチェア

テーブルを選ぶポイント

椅子の高さに合わせたテーブルを選ぶとよいです。それだけです。笑

おすすめテーブル

小さいテーブルです。これは本当に必要最低限のサイズなので、入門品として買いました。このほか、自宅からトレーなどを持ってきて置き場所を増やしています。

ランタン

夜は暗くなるので明かりは必須です。

ランタンの選び方

オイルやガソリンで光るランタンは扱いずらいので、初心者はLEDランタンがベストです。全体を照らしたい場合は、800カンデラ以上は必須です。

購入したランタンのレビュー

最低限の大きさです。ミニマムで可愛らしく気に入っています。が、200ルーメンという光量で、もう少し明るさが欲しいのが正直なところです。(読書灯くらいの光量イメージです・テント内の照明に最適)
サイズにこだわりがなければ、ワンサイズ大きい以下のランタンを買ったほうがいいです。

メインランタンは800~1000ルーメンあると安心です。(私たちの手持ち商品は200ルーメンでした笑) アマゾンのレビューも全体的によく、明るさも十分(リビング20畳弱を明るく照らす)とあったので、こちらをセレクトしました。1台で済ませたい場合におすすめです。

焚き火台

キャンプ場のほとんどは直火NGのところが多いです。なので、焚き火をやりたい人は焚き火台は必須アイテムです。

焚き火台の選び方:サイズ

焚き火をするスペースが40㎝×40㎝以上あるモノが良いです。私たちは49㎝×49㎝サイズを選びましたが、2人分の食材をストレス無く焼くスペースがあり、薪もサイズカットせず置けるサイズ感です。

おすすめ焚き火台

有名なキャンプブランドの類似品です。笑
ロゴが入ってないだけで、同性能の製品が半額程度で買えたのでこちらをチョイス。レビューも良い意見が多かったです。実際に使って全く問題なく、快適に使えています。焚き火もBBQもこれ一台でOK

あった方が良いキャンプ道具

最低限必要な道具を紹介してきましたが、できればあった方がいい道具を追加で3つだけ紹介します。与力があれば検討してみてください。

グラウンドマット

床からの浸水を防ぎます。また、テントの床面が汚れないので、テントを管理しやすくなります。

選び方:テントとのサイズを確認

テントと同サイズか一回り小さいものを選ぶとよいです。
テントより大きいと、テントからはみ出た部分に雨がたまり、逆に浸水します。

おすすめグラウンドマット

テントサイズが200×200だったので、テントに合わせて一回り小さい190×190サイズをチョイスしました。イエローとグレーのバイカラーが割とかわいく、気に入っています。

保冷バック

一泊キャンプでも、肉やお酒などを購入する場合は、保冷スペースがほしいところです。

保冷バックの選び方

ハードタイプ(いわゆるクーラーボックス)とソフトタイプ(裏地が銀色・布っぽい)がありますが、始めは、かさばらずコンパクトになるソフトタイプの購入をおすすめします。
保冷剤は100均のものでOKです。

おすすめ保冷バック

2人キャンプだと、15リットルサイズで必要十分です。酒類と肉などを入れるのに、大きすぎず小さすぎずほどよいです。 

タープ

日差しが強い時、雨が降った時に必須です。
無くても大丈夫ですが、あったほうが安心感と快適度が違います。
一度、焚き火を始めた瞬間に雨が降ってきて、焚き火が強制終了しました。タープのある他の人々はキャンプ続行していたので、羨ましかったです。

※タープについては、購入後追記レビューしたいと思います。

おわりに

まとめてみました。これからキャンプを始める方の参考に、少しでもなれば嬉しいです。
全体的に購入品には満足していますが、もし買い替え等を行った場合は随時更新していきたいと思います。

読んでいただき、ありがとうございました!

 

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