【泣かない方法】職場で泣きそうになった時の具体的対処法2選【実体験】

雑記

仕事をしていく中で、上司や顧客から叱られたり、失敗が続いたりで、思わず泣きそうになってしまうことありますよね

自宅であれば、人目を気にせず泣くことができますが、職場ではそうもいかないと思います。

ただ、いくら泣かないようにしても、一度感情が高ぶってしまうと、涙をコントロールするのは難しいものです。

そんな職場での緊急事態への対処法として、「泣きそうになった時に涙をこらえる具体的方法」を2つご紹介したいと思います。

どちらの方法も、私が実際に使って、少なくとも職場では涙をこらえることができるようになった即効性の高い方法です。

心のお守りがてら、是非チェックしてみてください。

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方法① 即効性大:口で呼吸する 

一番即効性が高い方法が、口で呼吸をする方法です。 

口を閉じた状態から、バレない程度小さく口を開けて、そこから空気を吸って吐くことを続けるだけです。

口を縦に薄〜く開けてもOKですし、小さくストローをくわえるように開けてもOKです。 

たったこれだけですが、舌先に冷たい空気が触れて、意識が口元に向かい、不思議と涙が収まります

私自身もこの口呼吸により、何度とピンチを乗り越えてきたので、是非騙されたと思って試してみてください。  

方法② マインド面で効果あり:自分の人格を否定しない

次はマインド面の対策ですが、大切なのが「自分の人格を否定しない」ことです。

泣きそうになる場合というのは、大抵の場合、自分自身の人格が否定されたように感じる時ではないでしょうか。

人から叱られた時もそうですし、失敗をした自分自身を責めてしまう時もそうです。

実は、その場合問題となっているのは「自分自身のとった、あるひとつの行動」で、「自分自身の人格」ではないことがほとんどです。

「自分はどうしてこんなにダメなんだ」と思うと、どんどん感情的になって泣けてきてしまうので、問題になっているのは「人格」ではないことを理解しておくのはとても大切だと思います。

「人格」ではなく「行動」に気持ちが向くと、「この時はこうするべきだった」「次はこうしてみよう」というように、 前に向かって進んでいけるのでいいこと尽くしです。

※注意※ 相手の人格を否定してくる人も世の中にはいます。自分に非はなく単純に相手が悪い場合もあります。その場合は、気にせず受け流すか、職場を変える等の別の対策をとることも必要かもしれません。

まとめ:たった2つの方法で泣かない人になれる

職場で泣きそうになってしまった場合は、

まず、『①口で呼吸』することで物理的に涙を止めます。

そして、『②ダメなのは自分の人格ではない』ことを思い出して、自分の行動に目を向けてみてください。

たった2つの方法ですが、少し冷静になり、きっと泣かないでいられるようになると思いますよ。

少しでもどなたかの参考になれば嬉しいです。読んでいただき、ありがとうございました。

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